シャイニング-隔離された山奥で始まる管理人生活…そこに待ち受けていたのは!-
ホラーファンの皆様こんにちわ。いかがお過ごしでしょうか?
日に日に寒くなってきてもうそろそろ秋本番といったところでしょうか。
おや、そちらではもう冬ですか、だとしたらホラー映画には最適の季節ですよね!え?違う?まあ何でもいいじゃないですか。細かいこと言ったら禿げますよ~。
今回ご紹介するホラー映画はですね、まあ心理的に?ある意味?恐怖を感じるホラーなんですね。
うわっ!とかウギャー!とか、そういった類ではないんですよ。
意味不明って聞こえてきましたがスルーして進みますね。
とにかくですね、新しい心理的な悍ましさを感じられますのでぜひご紹介していきたいと思います。
1980年、アメリカで制作された映画「シャイニング」はスティーヴン・キング原作小説を元に映画化されました。
コロラド州にある山奥のホテル、その名も展望ホテルで管理人を任されることになった主人公ジャックは、教師を辞めて小説家の道を志していたため職を探していたんですね。
ところがこの管理人の仕事、とてつもなくハードで精神的にも病んでしまう可能性があるとのことで、以前の管理人は閉鎖的な空間からくる孤独さから気が狂い、最後には斧で次々と家族を殺してしまったんですね。
これをオーナーから聞いたジャックは、自分はそんなことにはならない、とこの時オーナーに断言しました。
それどころか人気のない山奥で仕事をしながら小説を書けるのはまさに最高の条件である、とさえ感じていたのです。
一家でホテルに引っ越し管理人としての仕事がスタートしますが、平穏な日々の中で少しずつ奇妙な出来事が起こりはじめます。
そして最初は何の問題もなく仕事に精を出していたジャックの精神状態にも異変が起こり、家族に不安が募っていきます。
一家の身に起こる不可解な現象とは何なのか?
ジャックの精神状態はどうなってしまうのか…!
といったホラー映画になっております。
恐怖にも色々な種類があると思うんですが、この作品を観て思うのは一番怖いのは目に見えないものの正体かな、と。
本質が見えている場合はそこから逃げまどうハラハラ感、ドキドキ感が際立つわけですが、人の内側に秘めている怖さ、正体が掴めない不安というのは何よりも恐ろしいのではないでしょうか。
ホラー映画でひんやり感を満喫したい方にとってはこれ以上の作品はありませんよ。
暇つぶし、絶叫したい気分、もしくは暇つぶしの際には、ぜひ「シャイニング」をお試しください。
(管理人へのご連絡は不要です)







