パラノーマル・アクティビティ-カップルを襲うポルターガイストの正体とは!-
恐るべき大ヒットを記録した「パラノーマル・アクティビティー」ですが、映画館に足を運んでいない方でも一度はそのタイトルを耳にしたことがあるかなと思います。
低予算で作り上げた本作品ですが、世界中で瞬く間に大ヒットを記録し、その後も数々の続編を世に出していますね~。
あらゆる意味でホラー的要素と突っ込みどころ満載のこちらの作品、その見どころについてご紹介していきたいと思います。
舞台となるのは若いカップルが同棲している自宅です。
主人公である女子大生のケイティーはデイ・トレーダーであるミカと順風満帆な生活を送っていました。
しかしケイティには幼き頃から1つの悩みがあり、それは人よりも霊感が強いことから様々な霊現象に遭遇するという少々特殊なものだったんですね。
また、このことが原因かどうかは不明ですが、ケイティが13歳の頃に実家が不審火によって炎上し、その後も不幸な体験をし続けてきた彼女。
ミカはそんなケイティの不安を少しでも和らげるために24時間ビデオカメラで自宅の中を撮影することに決めます。
しかしそんな2人をあざ笑うかのように次第に自宅の中で異変が起きるようになります。
一階で不審な物音が聞こえてきたり、ドアが勝手に閉まったり、様々な現象に悩まされる2人。
そしてそれはケイティ自身の身体を蝕んでいくことになります。
真夜中にも関わらず何時間もの間ミカの隣で立ちつくし、微動だにしない彼女の姿がビデオカメラに映っていたのです。
それを問い詰めても全く記憶にないというケイティに異変を感じたミカ。
目に見えない「何か」は一体何が目的なのか?
そしてなぜ自分たちを狙うのか!?
カップルを襲う臨場感マックスのポルターガイストとなっています。
ビデオカメラがメインの映像なので臨場感は抜群であり、逆に手ブレ感が心理的恐怖を煽ってくれる映画となっています。
音がする、物が無くなる、誰かがそこにいる、その正体は最後まで分かることはありませんが、分からないからこそ面白い!見えないからこそ恐怖!という部分を深く楽しめるホラーかなと思います。
演出としては最高傑作ですので洋画は何となく苦手…という方も、こちらの作品ならばお楽しみ頂けるのではないかなと思いますね。
ハラハラよりもドキドキ感をこれでもかっ!というくらい味わえるホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」をぜひ一度お試しになってみてください。
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