ブレア・ウィッチ・プロジェクト-ドキュメンタリー形式で挑む新しいホラージャンル-

darkforest2ミステリーファンの皆様こんにちわ!
今夜はですね、ドキュメンタリーチックな歌番組を…じゃなくってホラー映画をお届けしたいと思いますよ~。

まあこちらの作品はですね、一応?実話なんだよね!的なストーリーには仕上がっているんですが、本当のところは謎と言いますか、まあ謎なんですよね。
どっちなんだよ、ってツッコみが飛んできそうなんでこの辺りで本題に入りましょう!

では今回ご紹介するホラー映画はこちらです!
じゃじゃーんと。「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」なんです!
はいはい、そうです、あれですよアレ。
どれだよ!って言わないで下さいね~今から説明しますからね~。

ストーリーというよりもドキュメンタリー形式で作られているこちらの作品、時系列でその様子をお話していきたいと思います。

まず、大学の映画学科に通う3人の学生が主人公となるのですが、監督であるヘザー、音声などの録音担当のジョシュア、そしてカメラ担当のマイク。
この3人でドキュメンタリー映画を制作するため予てから噂であった伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」について調べることになります。

そのため、魔女が潜んでいるという森を中心に取材を進めることになる訳なんですが、まあこの森っていうのが何とも不気味で何処もかしこも同じ景色なんですね!
しかしこの学生3人は映画を撮るためならそんなことお構いなしですから、森の中に堂々とテントを張り付けて泊まり込みで撮影することにします。

しかし数日過ぎる毎に少しずつ不気味な現象が3人を襲っていきます。

何者かが走り去っていく足音、テントの中で響く謎の物音、赤ん坊の泣き声など、3人は徐々にその現象に怯え混乱し始めます。
また森の中を散策して帰ってくるとテントの中が何者かに荒らされており、謎の液体が付着していることに3人は恐怖を感じその場から逃げだしてしまうのです。

しかし翌日目を覚ますと録音担当のジョシュアの姿が消えており、残された2人は彼の姿を探し森を彷徨います。
真夜中になって心身ともに疲れ切ってしまう2人。しかしそこに響いてきたのはジョシュアらしき悲鳴でした…。

果たして3人の運命は!
といった感じのストーリーとなっています。

基本的にはこちらの作品は物語としての軸があまりなく、どちからというと演出や映像オンリーで大部分を占めていますから、ガッツリストーリー重視なんだよ!という方には少し物足りないかもしれません。

しかし「何かがいる恐怖」や「森の中で体験する臨場感」というのはかなり本格的に仕上がっていると思いますので、ドキュメンタリーの1つとしてお楽しみ頂くには最適な作品ではないでしょうか。

ホラー映画の1つのジャンルとして一度お試しになってみるのもいいかなぁと思います。
ではでは今回はこの辺で。
次回はつい真似したくなるトラウマ映画をご紹介しますよ!

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