エミリーローズ-彼女は悪魔に殺されたのか?それとも…。衝撃の実話映画!-
ホラーファンの皆様こんにちわ。
いやぁ~もう秋ですね、秋と言えばホラーの秋です!
え、あそれは読書の秋でしたっけ?
いやいや最近ボケが始まってきましてね。御飯食べたばっかりなのにまたお腹すいたりなんかしてね。もうびっくりですよね。
あーこれは単純に食べ過ぎってことですかね。
まあそれはそうと、皆さんは悪魔って信じてますか?
幽霊と悪魔の違いがイマイチよく分からない!って方もいるとは思うんですが、海外では悪魔祓いというのが一般的に行われていますね。
テレビで一度は観たことがあると思います。
実はこれ、1つの職業として定着しているんですよね。
日本ではあり得ませんよね。
まあ霊能者というのはいますけど、職業としては…ですよね。
で、今回は実際にあった悪魔祓いに関するホラー映画をご紹介したいと思います。
じゃじゃーんと!
「エミリー・ローズ」でございます。
えーと、こちらはですね、ごくごく普通の女子大生であるエミリー・ローズという19歳の女の子が主人公なんですが、平凡な日常を過ごしていたある日、彼女は突然痙攣を起こすんですね。
まあ普通ならここで医療機関に受診したいところですが、彼女は何故か自分には悪魔が憑りついている、と確信してしまい、ムーア神父に悪魔祓いをお願いするわけなんです。
ムーア神父も「えっマジかよ!無理だよそんなの」とは言えませんから必死に悪魔祓いの儀式を行うのですが、努力は実ることなくエミリーは命を落としてしまいます。
しかしここで疑問となるのはムーア神父が嫌々悪魔祓いを行っていたのか、ということではなく、エリミーの体内に潜んでいたのは病なのか、それとも悪魔なのか、という部分なんですね。
もしも悪魔が潜んでいたのならばムーア神父は過失を犯していた可能性も否定できない…全国民はムーア神父の有罪を信じ、前代未聞の悪魔祓いの裁判が始まります。
ここでキーポイントとなるのはムーア神父の弁護を務めるエリン。敏腕弁護士と真実を知るムーア神父によって悪魔の正体が法廷で明かされることになります!
果たしてエミリーは本当に悪魔に憑りつかれて死んでしまったのか…?
続きは法廷で!
という感じのストーリーになっています
まあとにかくこの映画は見どころが沢山ありまして、まずは実話であること、次に法廷がメインにストーリーが進められること、そしてオカルトとはまた違った悪魔祓いの真実が見えること、これらがポイントになってきます。
びっくり!グロテスク!とは別の角度から楽しめるホラー映画となっておりますので、ぜひ一度お試しになってみてください。
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