バイオレンス・レイク-トラウマ確実!一度観れば頭から離れない最高ホラー-
ホラーファンの皆様こんにちわ!
突然ですがホラーって一言で言っても色々なジャンルがありますよね。例えばそうですね…ドッキリビックリ的なホラーとか、心理的にゾクゾクさせられるホラーとか。その内容もストーリーや演出によって全く違ってくると思うんですね。
まあところがですね、今回ご紹介するのはとにかく観た後の評価が両極端に分かれてしまうすごーくかなーり怖いトラウマ級のホラーです。
どのような印象を持ったとしても「トラウマになる」というキーワードだけは必ず保証します!はい、間違いありません。
ではご紹介します。
2008年にイギリスで制作された「バイオレンス・レイク」でございます。
こちらの映画、一言で表現すると「鬱になる映画」です。
はい、あらかじめ誤解のないように付け加えておきますが、断じて悪い意味ではありません。決してありません。
ただ1つ、これは心臓の悪い方や単純なホラー映画を楽しみたい、とお考えの方には少々過激すぎる描写が含まれていますのでこちらだけご注意ください。
ではでは、さっさと本題に入りましょう!
休日に美しい湖と言われるエデン・レイクを訪れたジェニーとスティーブ。どこにでもあるカップルの風景でしたが、それをぶち壊す悪ガキ集団の存在が2人の心に影を落とします。
音楽を大音量にして響かせながら嫌がらせを続け、それは次第にエスカレートしていきます。
スティーブは悪ガキに直接注意をし、これで問題は無くなったと2人は安心して休日の時間を過ごし始めますが、それは悪夢の始まりでしかなかったのです…。
悪ガキ達は徐々にその本性を露わにしていき、2人の命を奪おうと襲いかかってきます。
まあ命を狙うって時点で異常ですけどね。そこはあえてツッコまないでおきましょう。
で、このサディスト悪ガキ集団はなぜか自転車で2人を追い掛け回していきます。この辺りは子供っぽい演出なんですね。
それから逃げまどうスティーブとジェニーでしたが、車が木に衝突したことでスティーブは身動きが取れずジェニーは止む無く1人で逃げる決意をします。
しかしスティーブのことが気にかかり、もう一度森に戻ってみると、そこには身体を切り刻まれるスティーブの姿が…。
ジェニーは無事に森から脱出することができるのか?
悪ガキ集団との命懸けのサバイバルが幕を開けます。
ひどい!ひどすぎる!終始この言葉しか出てこないこちらの作品でしたが、観ている間はスリリング感は抜群に味わえ、また恐ろしい、と感じる点が一部分に集中しているため非常にゴールまでが分かり易く仕上がっている作品だと感じましたね。
違った観点から見れば最高級のホラー映画であることは間違いありませんが、感想については恐らくかなり賛否両論分かれる内容だと思いますので、とにかくハートの弱い純粋な方はご鑑賞をお控えくださいね。例えば私みたいな人とかですね。
どこかからウルセーって聞こえてきましたね。
耳栓しときましょうかね。
ではでは、今日はこの辺で!
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