エクソシスト-オカルトの火付け役!悪魔と神の因縁の対決-
ホラー映画ファンの皆様こんばんわ!
いやいや今日はね、すっごい雷が鳴ってるんですよね~もうホラー観るにはピッタリな雰囲気なんです。
なんたってテレビの音が聞こえないくらいの大きさですからね!怖いですよね~。
もうなにが何だか分かんないですよね、観てても悲鳴しか聞こえません。
はい、さてさて、そんなマゾ級ホラーをお望みの方に今回はとっておきのトラウマホラーをご紹介しますよ。
1973年アメリカで制作された「エクソシスト」でございます。
悪魔祓いってなんぞえ?っていうのがこの映画で世界中に広まったといっても過言ではありません。
まあオカルトの火付け役といったところでしょうか。
ではでは、エクソシストのストーリーについて解説していきます。
生物学者でありカトリックの神父でもあるメリンは悪霊パズズの偶像を発見します。
実はこのパズズとメリンは10年前に対決をしたことがあり、近いうちにまた争いが起こることを予感していたんですね。
まあ、戦う運命的なもんでしょうかね。ケンシロウみたいな感じですね。孫悟空的な感じですね。
この時にケンシロウの…じゃなくて、ワシントンでロケをしていた人気女優のクリスは、賃貸アパートでなにやら妙な物音を聞くようになり、不審には思いつつもそこまで気にしてはいませんでした。
しかしクリスの娘であるリーガンに異変が起こってから、その平穏な生活は一変します。
というのも、リーガンが誕生日の夜に自宅でパーティーを開くことになります。楽しい時間も過ぎていき招待客は次第にまばらになっていく中、突如2階からブリッジをした格好で降りてくるリーガン!
発言はおかしい、顔もおかしい、空中浮遊する、ってもう何でもありなもんですから誰だって怖いに決まってますよね!
これ以来、悪魔との長いなが~い戦いが始まったのです。
リーガンが日を追うごとに異常になっていく姿に母クリスはとうとう悪魔祓いをお願いすることを決意します。
そこで登場するのがカラス神父とメリン神父。
強力な力を持つ悪魔に、神は太刀打ちできるのか?
果たしてリーガンの命は!
といったホラー映画となっています。
現代ではそれほどショッキングさも感じないシーンが多いでしょうが、この当時からすると大変恐ろしいホラー映画であったことは間違いないでしょう。
皆さん一度はテレビで観たことのあるブリッジで2階から降りてくるあのシーン。初めてみるとかなりインパクトのある映像ですよね。
リーガンは12歳という少女ですが、悪魔に憑りつかれているために口調も表情も人間離れしていき、それが益々リアルな雰囲気を出しています。
というか、もはや少女ではありません。
悪魔祓いの現実を心底感じられるホラー映画となっていますので、ぜひこの機会にお試しください。
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