ハイドアンドシーク-娘が友達になった架空の人物の正体とは-

lgf01a201312190600突然ですが、子供の頃ってよく鬼ごっことかかくれんぼとかして遊びましたよね~。でも思うんですけど、大人になってから考えるとああいう遊びって結構怖いなあと思うんですね。

特にこっくりさんね。
後は影踏みっていう遊びも結構怖いんですよね。
遊び以外で言うと童謡とかも意外とホラーチックな内容が多くて、意味を理解するとなんと残酷な!って思っちゃうものなんですよね。

今回はそんな子供遊びの延長線上にあるホラー映画についてご紹介したいと思います。
こちらの作品でございます。じゃじゃーん!
「ハイドアンドシーク」です。

はい、その名の通りかくれんぼという意味です。
というか、ストーリーがかくれんぼです。
しかしその意味を理解した時には本当の意味でのホラーを実感することができるハイレベルな展開となっていますよ~。

ではでは、さっさとあらすじをご紹介しましょうかね!
主人公である少女エミリーは母親が自殺したことによって精神的な病に苦しんでいました。

エミリーの心を少しでも落ち着かせようと考えた父デヴィットは自身が精神科医であることもあって、エミリーの看病に専念するためにも口蓋に引っ越しをすることを決意します。

しかし引っ越しをしても一向に症状が改善しないエミリーは、人と接することを拒み、次第に実在しない架空の存在と会話をするようになります。
エミリーが友達だと言うチャーリーはデヴィットには見えるはずもなく、もちろんエミリーの言っていることも全く理解はできません。

しかし日が経つにつれてチャーリーの存在が2人の生活を脅かすことになっていきます。
果たしてエミリーは誰と会話をしているのか?
そして父デヴィットはエミリーを救うことができるのか?

といったストーリーになっています。
見えない架空の存在と言うのはどのようなホラー映画でもある意味定番ではありますが、今回は一風変わった展開となっています。

というのも、いい意味で期待を裏切ってくれるラストに仕上がっているからなんですね。
展開が早いので退屈するまもなくラストまで観ることができる映画となっていますよ。ぜひこの機会にお試しください!

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