リング-日本ホラーの最高傑作!感染していく呪いのビデオ-

ホラーファンの皆様こんにちわ!
近年では韓国ホラーもブームになってきていますがやっぱりホラーと言えばジャパニーズホラー!これに限るわけですよね。
心理的な恐怖と背筋の凍るストーリー展開。これができるのは日本のホラー映画だけではないでしょうか?とは言いましても日本ホラーも色々なジャンルがありますから、今回はまずその代表的な作品とも言えるこちらのホラー映画をご紹介しましょう。
じゃじゃーんと!
「リング」でございます。
ハリウッド版も成功しまして益々世界から注目されている本作ですが、やはり初期のリングが一番面白いという声が高いようですね。
それもそのはず!
何と言ってもこちらの作品にはあの松嶋奈々子さんが主演を務めていらっしゃいますからね。そんなの関係ねえ!とか聞こえましたけど小島よしおさんは出演されていませんよ~。
まあこのリングという映画、実は話題の某ドキュメンタリーホラービデオをモチーフにしたとも言われているようですが、確かに言われてみると呪いがどうとか、感染するとか似ている部分もありますね。
しかしリングの場合は演出が最大の決め手?と言いますか、ホラー映画に激震を与えた部分でもありますからね。
そこをしっかりとご覧頂ければと思いますですよ。
TV番組のディレクターを務める玲子は巷で騒がれている呪いのビデオについて取材を進めていました。
その噂の内容とは、何でも呪われているとあるビデオテープを観てしまうと一週間後に死んでしまうというものだそうなんですね。
で、玲子も最初のうちはそんな呪いで殺されたりなんかするの?マジで?って感じだったんですが、親戚の娘である智子が不審な死を遂げてしまったことで疑惑が確信へと変わっていきます。
玲子はビデオを手に入れるために伊豆に向かいますが、そこで観てはいけないと言われていたビデオの内容をつい観てしまうんですね!
これによって呪われてしまった玲子。
その呪いの内容について元夫である竜司に相談することにしますが、竜司はビデオの内容から真相を突き止める手掛かりになる映像を発見します。
2人は聞き込みを続けてようやくビデオテープの中に映る女性が何者であるのかを知ることになるのですが、そこには呪いに繋がる忌まわしい過去が秘められていたのです。
玲子と竜司は無事に呪いの連鎖を断ち切ることができるのか?
なぜ呪いのビデオテープは出回るようになったのか?
という、日本独特のホラー映画となっています。
構成からストーリー、そして最後のオチまで全てが完璧に作られたリングですが、これを超える作品はないと現在でも語り継がれるほどに素晴らしい映画となっています。
最後のシーンはトラウマ級!
観る人々に衝撃を与える結末となっています。
一度ご覧になった方も、そうでない方も、ぜひこの機会にお試しください。
(管理人へのご連絡は不要です)







