13日の金曜日-迫りくる殺人鬼…!恐怖のサイコホラー-

13day

ホラーの王道と言えばやはりこの作品「13日の金曜日」ですよね。
皆さんご存知でしょうか?あーはい、そうですそうです、所構わず人をバッサバッサ殺害していくアレですね。

しかし誰もが知る「13日の金曜日」ですが、意外にも1作目についてはあまり知らない、なんて人も多いのではないでしょうか?
ジェイソンってそもそも何なんだ?怪物?ゾンビ?って疑問に感じつつもタイトルだけは広まっているんですよね。

ということで、今回はそんな「13日の金曜日」の魅力についてたっぷりとご紹介したいと思います。

13日の金曜日、ニュージャージー州のブレアーズタウンにあるクリスタル湖のキャンプ場にてジェイソンという子供が溺れて死んでしまいます。

この当時キャンプ指導をしていた若者数名は仕事を放棄して遊びに夢中だったと疑いをかけられます。このことが原因で子供は死んでしまったとされ、それから数年に渡ってキャンプ場で不吉な事件が発生します。

これを理由にキャンプ場は閉鎖に追い込まれてしまうんですが、それからさらに数年の月日が経ち、見事キャンプ場は再開することになります。
しかし、キャンプ場に訪れた若者の指導員を待ち受けていたのは…!

というスリリング満点のホラー映画となっております。
「13日の金曜日」は全10シリーズが世に出ている訳なんですが、この1作品目が一番フレッシュで恐怖を感じさせるストーリー展開となっていますね。
どこがどう凄いのかと聞かれると、まあ…凄いですね!

筋書きなんてどうでもいいからとにかく理不尽なスプラッター物にするんだよ!といった内容ではございません。
きちんと軸に沿って納得のできる恐怖感が味わえます。味わえますよ。はい、2回言いました。一応ね。

で、ジェイソンって何なの?という疑問についてはここではお答えできないんですね~。何故かというと、言ったらつまらなくなるからです。
かなり言いたいですけどね…ウォォオー!失礼しました。

あ、ちなみにタイトルにもなっている「13日の金曜日」ですが、こちらはドイツ、フランスなどで不吉の日とされているんですね。

それはどういうことかと言いますと、イエス・キリストが磔刑された日とされておりまして、この日はキリスト教徒にとって最も忌々しい日になるんですね。

ですが、これが言い伝えられているのはドイツ・フランスに限られています。
例えばイタリアの場合では17日の金曜日が不吉な日とされています。

しかしフランスは不吉な日でありながら宝くじが当たりやすい幸運な日とも言われているようなので、まあ実にハチャメチャな設定ということですね。
はい、ということで結論としては「13日の金曜日」の由来はハチャメチャ、ということになります!

ちょっぴりグロテスク系のホラー映画をお楽しみになりたい方は、ぜひこちらの「13日の金曜日」をお試しください。

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